jagiのほかほかご飯と食べ物、お取り寄せ、B級グルメ情報

初めまして!jagiです。日本全国廿浦浦、いろんな食べ物があります。ご飯に合うおかずの紹介や、あかん飯の紹介、B級グルメ、全国の食材お取り寄せ情報など、食べ物に関する情報満載です。あかん飯は試してみてね。。。

タグ:B級グルメ

 みなさん、こんばんは。jagiです。

 日本全国グルメの旅も今日で11回目を迎えます。本日は埼玉県にしぼっていきたいとおもいます。

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 埼玉県は東京都の北側に隣接している県で、人口も第5位の728万人も抱えています。したがって、ご当地グルメも多く、なんと12品もありました。12品を2回にわけてお届けします。


 ①行田ゼリーフライ
行田ゼリーフライ

 埼玉県行田市付近しかない、ちょっと変わったコロッケ的なグルメです。おからを主としたものをパン粉などの衣を使わずに素揚げしたもので、広範囲に普及はしていないそうです。行田市民のソウルフードであり、B級グルメです。


 ②北本トマトカレー
北本トマトカレー

 トマトの名産地から生まれた北本市のB級グルメ。カレーに北本市のトマト独特の酸味、甘みが加わった、大人も子供も楽しめる逸品です。北本トマトカレーの定義は

北本トマトカレーの定義

 だそうです。ぜひ食してみたい逸品です。

 ③川越太麺焼きそば
川越太麺やきそば

 もともとは、川越市周辺の駄菓子屋や寺院の境内や門前で販売されていた焼きそばで、麺が極太で短くモチモチの食感が特徴だそうです。写真を見てのとおり、肉は入っておらず、具材もシンプルです。どちらかというと、おやつ的な感じで食べられる焼きそばのようです。おいしそう・・・。


 ④煮ぼうとう
煮ぼうとう

 これは、小麦粉が比較的容易に手に入れることが可能であった埼玉県深谷地方の郷土料理です。群馬県でいうところの「おっきりこみ」と同様で、さらに深谷名産の深谷ネギも入った、ほうとう鍋です。あったまりそうですね。
ご飯も運びそうなお鍋です。

 
 ⑤春日部焼きそば

春日部焼きそば

 春日部といえば、クレヨンしんちゃんの故郷。春日部市の花「藤」をイメージした「しそふりかけ」をトッピングした、さわやかなフレーバーがウリの新感覚あんかけ焼きそばです。埼玉県にはたくさんの焼きそばが存在するのですが、春日部市の焼きそばは、ちょっと変わっており、あんかけとしそというさっぱりとしたテイストが特徴です。


 ⑥東松山焼き鳥

東松山焼き鳥

 全国で焼き鳥屋さんが多い都市が十数か所ありますが、東松山市の場合は、豚肉のカシラ肉(顔やほほの肉)を焼いたものをピリカラのみそだれをつけいただくものが特徴です。この味は昭和30年代に誕生し、いまなお親しまれています。


 さぁ、ということで、今日は、埼玉県のご当地グルメ12品中6品をご紹介しました。明日はのこりの6品をご紹介します。

 お楽しみに!
 


 




みなさん、こんにちは。jagiでおま。

 日本全国ご当地グルメの旅も10回目を迎えました。10回目記念は群馬県です。

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 群馬県は、栃木県に続いて2つ目の、海に面していない都道府県になります。海に面していないところは、日本全国を見回してもあまりないですよね。したがって、ご当地グルメにも海産物はなく、干物等々の文化もあまり残っていないようです。ひたすら小麦粉、麺類の文化が発達しているイメージを持ちました。

 それでは、群馬県のご当地グルメ7品、いってみよ!!!!!

 ①上州太田焼きそば
上州太田焼きそば

  なんか、イカスミ焼きそばのように黒いですよね。しかも麺は太く、ソースもドロドロソースというくらいの濃いソースがかかっているのが特徴のようです。具は殆どキャベツのみ。量以上に食べごたえがありそうな逸品ですね。太田地方のB級グルメとして成長を遂げている一品です。

 ②桐生うどん
桐生うどん

 桐生市ならびに周辺地域で生産され食べられているうどんのことで、やっぱり、群馬県は小麦の生産量が多いため、小麦などの麺類の名物が多いのもこのためのようです。写真のようなうどんばかりではないようですが、このような「帯うどん」と呼ばれるうどんもあるのが特徴的です。

 ③コロリンシュウマイ
ころりんシュウマイ

 桐生市民なら知らない人はいないといわれるほどのソウルフードです。シュウマイとは書いてあるものの、シュウマイとはおおよそ異なり、じゃがいものでんぷんを原料に、タマネギを練り込んで、シュウマイくらいのサイズに成形して蒸して作るんだそうです。ジャガイモのでんぷんの塊?を酸味の効いたタレでいただくそうです。ぜひ食べてみたいですね。なんだか病みつきになるそうですよ・・・。


 ④焼きまんじゅう
焼まんじゅう

 蒸して作ったまんじゅうを竹串に刺して、甘めの味噌ダレを裏表に塗って火に掛け、焦げ目を付けたものをいいます。普通は、まんじゅうは、あんの無い薄いものが多いですが、一部こしあんが入ったものもあるそうです。割と群馬県の広い地域で愛されている郷土料理です。

 
 ⑤おっきりこみ
おっきりこみ

  煮込み麺料理で、小麦粉の生産量が多い北関東で愛されている郷土料理です。麺は小麦粉で作った幅広のもので、根菜類などと醤油やみそベースのスープで煮込んで食べます。山梨県では「ほうとう」というそうで、地域によって呼び名は違います。


 ⑥沼田だんご汁
沼田団子汁

 小麦粉を練って丸めてちぎっただんごを地元産の野菜と一緒に煮込んだ鍋料理であり、沼田市では古くから食べられてきた郷土料理でもあります。だんご汁は私が住んでいる九州にもたくさんあります。本当に温まる逸品です。

 
 ⑦生芋こんにゃく料理
生芋こんにゃく料理

 群馬県といえば、こんにゃくの生産量が日本一で、当然群馬県に根差した郷土料理です。基本的に、おでんや煮物、刺身こんにゃくなどでいただきます。生芋をすりおろして作ったこんにゃくは、こんにゃく本来と風味と弾力を楽しめます。まさに群馬県代表の郷土料理です。

 
 ⑧桐生ソースカツ丼

桐生ソースカツどん

 桐生うどんとならんで、桐生市付近の郷土料理の代表です。いわゆるソースカツどんです。ホカホカごはんの上に千切りキャベツをのせて、ソースにくぐらせたとんかつをどすんとのっけて食べる、ボリューム満点の逸品です。群馬県ではカツ丼といえば、これです。もちろん、かつとじ丼もあるのですが、こちらの方がサクサクしてて美味そうですね。


 というわけで、群馬県の名産品を8品紹介してきました。


 群馬県は、小麦とこんにゃくの名産地ということで、名産品にあった郷土料理が満載でした。明日は群馬県の南側に面している、また海に面していない埼玉県をご紹介します。!



















みなさん、こんばんは。


 日本全国ご当地グルメの旅、今日は福島県でございます。


 福島県は先日の宮城県同様、東日本大震災で大変な被害を受け、さらに福島第一原発の被害も含めて、大変なことになっています。そんな中、力強く立ち上がろうとしている福島県。その中で、ずっと伝わっている郷土料理、B級グルメなどを8品ご紹介します。


 ①いかにんじん
イカニンジン

 スルメとニンジンを細切りにして、醤油、日本酒、みりんなどで味付けする、福島県民のソウルフードとしてケンミンSHOWでも紹介されていました。各家庭で主に晩秋から冬にかけて作られ、おつまみ、おかずとして親しまれています。話によると、北に行くにつれ、昆布や数の子が入り、北海道松前地方で「松前漬け」があるといわれています。その原点がこれですね。シンプルですが、イカでなくあえてスルメを入れるのが肝要だそうです。

 ②浪江焼きそば
浪江やきそば

  見た目は焼きそばというより焼うどんと思われるくらい太い麺を使うのが特徴です。具もいたってシンプルで、豚肉ともやしがメイン。七味唐辛子をかけて食べるとより美味だそうです。右下に見えるのは稲荷ずしでしょうか?お稲荷さんにも合いそうな焼きそばです。B1グランプリ常連の一品。

 ③会津カレーやきそば
会津カレー焼きそば

 会津のB級グルメの1つ。学生の間ではやり、それが会津名物として売り出そうというきっかけになったとか。簡単に言うと、カレーライスのライスの部分がソース焼きそばになっているということです。ボリューム満点でおいしそうですね。

 ④会津ソースカツ丼
会津ソースカツどん

 カレー焼きそばと並んで、会津地方のB級グルメの代表であり、おふくろの味だそうです。会津ではかつ丼といえば、これだそうです。ご飯の上に千切りや角切りのキャベツを乗せて、その上にカツというのはソースカツどんの基本なんですが、こちらでは、ヒレカツを使い、それをたれにしっかり絡めてからのせるのが特徴です。


 ⑤三春グルメンチ
三春グルメンチ

 これは最近、福島県三春町の名産品であるピーマンをふんだんに使ったメンチカツだそうです。具にすでに味付けがされており、ソースなしでもいける逸品です。ごはんとの相性もよさそうですね。

 ⑥こづゆ

こづゆ

 こちらは福島県会津地方の郷土料理。乾物のホタテからだしをとって、根菜類や白滝、ネギなどをいれ、日本酒、醤油で味付けをする汁です。昔は正月や祝い事など、めでたい時に食されていたということです。


 ⑦にしんの山椒漬け

にしんの山椒漬

 これは「身欠きにしん」と山椒の葉を交互に重ねて、醤油、砂糖、酢などでつくったタレに漬けた料理で、福島県の郷土料理です。「身欠きにしん」とはにしんの干物の事で、福島県の内陸部でも食べられるお魚ということで昔からたいへん重宝されているとのことです。また、保存がきくように漬けにして食べるのがこの一品です。


 ⑧ひたし豆
ひたし豆

 簡単に言うと、青大豆の煮もので味付けは、だし汁、塩、しょうゆでされているのが王道だそうです。これも福島県の郷土料理として有名な逸品です。青大豆を使うため、一晩水に浸すのと、灰汁が結構出るそうです。全国的に大豆の煮ものはありますが、青大豆を使ったものは珍しいですね。


 以上8品をご紹介しました。まだまだ、喜多方ラーメンなど、ラーメンも豊富ですし、スイーツや名産物もたくさんあります。この辺はまた別のくくりでご紹介します。


 次は、関東地方にまいります。おったのしみに!





 




 

みなさん、こんばんは。jagiです。

 
 さてさて、全国縦断ご当地グルメの旅!第4弾というわけで、今日は秋田県をご紹介いたします。


 秋田県の名産、ご当地グルメって、何を思い浮かべますか?私は九州に住んでいますので、仙台はなんとなくわかるのですが、それ以外は「東北」というくくりで見てしまうので、どうもピンときません。とはいえ、明日は宮城県なのですが、こちらも同じかな?東北名産品ということになってしまってるので、調べる私も大変勉強になるとともに、白いご飯が食べたくなる企画でございます。


 それでは、秋田県のご当地グルメを6つご紹介いたします!!!

 ①きりたんぽ
きりたんぽ

 これは、秋田県の郷土料理の代表といってもいいでしょう。これは、つぶしたご飯を竹輪のように杉の棒に巻き付けて焼いたものをいいます。この囲炉裏もなかなかおつですが、囲炉裏の周りにささっているのが「きりたんぽ」。真ん中にあるのが「きりたんぽ鍋」です。鶏肉などの肉と、根菜類を醤油と砂糖をベースとしたスープで煮込んで、焼いたきりたんぽを入れて完成!なんとも温まりそうなお鍋です。米どころならではの料理ですね。


 ②稲庭うどん
稲庭うどん

 これも有名ですが、私、不勉強なもので稲庭=秋田というイメージがありませんでした。これは、秋田県南部の手延べ製法による干しうどんで、日本三大うどんに数えられるほどの逸品。ホントにつやつやしてておいしそうですね。でも我々から見るとどちらかというとそうめんに近い?でもそうめんよりは太い。って感じですね。

 
 ③横手焼きそば
横て焼きそば

 これは、B1グランプリ受賞のおいしい焼きそばです。見た目、日田焼きそばにも似ていますが、これは主にウスターソースで味付けられるため、若干水分が多めに仕上がっているそうです。中にはホルモンが入っているものもあるそうで、よだれもんですね。
ホルモン焼き

 焼きそばとホカホカ御飯もあかん飯に入るらしいのですが、私にはふつうです。

 ④秋田かやき
秋田かやき

 かやきとは、「貝焼き」がなまったもので、大きなホタテの貝殻を鍋にして、根菜類や季節の魚をだしで煮込む秋田県独特のお鍋料理です。なかにはハタハタからとる魚醤「しょっつる」を使ったものもあるそうです。

 ⑤男鹿しょっつる焼きそば
男鹿しょっつるやきそば

 これは、秋田県男鹿半島で町おこしを兼ねて作られたB級グルメ。焼きそばとなっていますが、具材は魚介類がベース。しかも味付けはソースではなく「しょっつる」です。まぁ魚介塩焼きそばという感じでしょうか?でもしょっつるをつかっているので、塩味とお魚の風味がぎっしりつまっている焼きそばです。秋田へ行ったら、ぜひぜひここもよって食べてみたいですね。

 ⑥本荘ハムフライ
本城ハムフライ

 これは、秋田県の由利本荘市で昔、子供のおやつとして愛されていたものを復活させた、おふくろの味兼B級グルメです。見た目通りのものなのですが、ハムにもこだわりがあって、秋田県産の豚肉100%の着色料などの添加物を使用しないハムを使っているのがみそ。これはおかずとしても最高の逸品ではないでしょうか?


 さてさて以上の6品ご紹介いたしました。東北らしさがホントに詰まった逸品ばかりですね!

 次は第5弾として、宮城県を予定しております。お楽しみに!!!!






 






















 みなさん、こんばんは。jagiです。


 日本列島ご当地グルメシリーズ(と勝手に名付けてしまいましたが・・・・)はじまりです。昨日は北海道をご紹介しました。正直言って、北海道は昨日上げたのはほんの一握りで、まだまだ名産品はたーーーーくさんあります。しかも、「ほかほかご飯」に合うもの限定でご紹介したので、スイーツも含めると、もう北海道だけで1週間はかかってしまうほどたくさんあります。


 今日は、北海道から南へ向かってまずは「青森県」です。青森県のご当地グルメを5つ挙げてみたいと思います。皆さん思いつきますか?私も1つ、2つはわかるのですが、全部はわかりませんでした。最近、地域おこしの一環で「B級グルメ」のメニューを作って、全国的に競い合ういわゆる「B-1グランプリ」があります。もう有名ですよね。


 それでは、青森県の歴史のあるご当地グルメから、最近のB級グルメまであわせて5つご紹介します。


 ①じゃっぱ汁
   この名前は、聞いたことがある方も多いかと思いますが、「じゃっぱ汁」といわれても、見た目はおろか、味
   の想像はなかなかつかないのではないでしょうか?そもそも、「じゃっぱ」とは、津軽弁で「雑杷」からきてい
   るそうです。この「雑杷」とは、魚のあらのことで、塩味ベースのスープに野菜と、主に鮭やタラのあらも含め
   て煮込んだお鍋のことです。まぁ、一般的には塩味ベースの「あら汁」という認識でしょうか。立派な青森県
   の郷土料理です。

じゃっぱ汁


 ②せんべい汁
 これまた「汁もの」です。これは青森県八戸地方のおふくろの味だそうで、基本的にはお雑煮なのですが、
 おもちの代わりに「せんべい」が入っているのが大きな違いでしょう。さすが米どころ。あと、八戸といえば、
 太平洋側で、比較的寒い時期が多いせいか、こういう温まりそうなものがあいそうですね。

せんべい汁

 ③いかぽっぽ焼き
 別名「ポンポン焼き」ともいわれ、イカの胴体とげそを分けて、中身を取り出し、焼いて砂糖醤油で味付けした
 郷土料理です。これは、ほかほかご飯に鉄板のメニューですね!これも、青森県八戸地方に伝わる料理
 だそうです。くいてぇ。

 
イカのポンポン焼き

 ④青森生姜味噌おでん
 これは、青森県津軽地方、青森地方の郷土料理です。その名の通りおでんなのですが、おでんの上にたっぷ
 りとのっかっているのが、「生姜味噌」なのであります。こういう風におでんを食べるのが、この地域の特徴ら
 しく、ふつうに「おでん!」というと、これが出てくるそうです。なんとも食欲をそそる感じですし、生姜味噌とほ
 かほかご飯の相性がよさそうですね!

青森生姜味噌おでん

 ⑤十和田バラ焼き
 これは、私も知らなかったのですが、青森県三沢市を発祥として、十和田市等で人気のご当地B級グルメだ
 そうです。基本的にバラ肉と玉ねぎを甘辛く炒めたものですが、このバラ肉は大半が牛バラ肉だそうですが、
 中には豚や羊などを出す店もあるそうです。これは、鉄板でご飯に合うでしょうね!!!!



十和田バラ焼き

 
 以上、いかがでしたか?全国各地いろんなものがあるものです。思い付きではじめたこの企画ですが、だんだんおもしろくなってきたので、これからもはりきってがんばります!!!

 











 











   

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