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タグ:長野県

 みなさん、ご無沙汰しております。jagiです。

 長野県のご当地グルメをご紹介しはじめて、もうかなりの時間を消費してしまい申し訳ありません。個人的にいろいろと・・・。



 というわけで、今日は長野県の最終日です。いってみまひょ!


 ⑪信州みそ
信州みそ

 これは、長野県を中心に生産されている、米麹と大豆でつくる味噌(米味噌)で、淡色で辛口が特徴となっています。信州の野沢菜や蕎麦など、関東地方特に東京に流れ込んだ原因として、「関東大震災」があげられるという説があります。みそも同様で、現在では日本において生産・消費されている味噌の約4割が、信州味噌となっているそうです。


 ⑫おしぼりうどん
おしぼりうどん

 ねずみ大根という特殊な大根をすりおろし、ふきんなどで搾った汁に、信州味噌を溶かしてつゆを作り、うどんをつけて食べるものです。ねずみ大根のおろしをつかわず、しぼり汁を使うことから、「おしぼり」うどんとよばれているそうです。ねずみ大根は、通常の大根に比べて、水分が少なく、しかも辛いのが特徴です。さらに薬味として刻みネギ、削り節などを添えて食べるのが一般的だそうです。


 ⑬松茸の土瓶蒸し(松茸料理)
松茸4

松茸3

松茸2

松茸

松茸の土瓶蒸し

 長野県は、国産松茸の宝庫です。中でも上田市は県内でも有数の松茸の産地です。
 それにともない、長野県では松茸料理が多く存在します。中でも技術と高級感あふれる料理といえば土瓶蒸しです。中には焼いた松茸をはじめ、銀杏、鶏肉などが入って、淡くしかし独特の風味漂うだしを楽しむ料理です。

 
 ⑭リンゴカレー
リンゴカレー

 長野県といえば、青森県と並んで、リンゴの産地として有名です。そんな長野県で愛されているB級グルメといえば、このリンゴカレーです。そもそも、ハウス食品が「バーモントカレー」でリンゴとハチミツをブレンドして、おいしいカレーを作っている通り、カレーとリンゴの愛称は抜群です。ぜひ長野県で食してみたいものです。


 ⑮イナゴの佃煮
いなごの佃煮

 イナゴはバッタの仲間の昆虫であり、佃煮は醤油、砂糖、水飴などで味付けして煮た料理です。味は一般的な佃煮と同じく甘辛い仕上がりになっています。その中で、わずかに、緑茶の茶葉のような爽やかな風味もあるのが特徴です。食べた感じは小エビに似ているということです。戦争中などは、全国的によく食されていたと聞きますが、この長野県伊那地方など、山間部の地域では今でも食べられているそうです。


 以上です。さすが長野県。広いだけあって、いろんな食文化がありますね。

 次は、富山県に飛びます。お楽しみに!

みなさん、こんにちは。jagiです。


 時間が空いてしまいましたが、長野県のご当地グルメの第2弾をお届けいたします。今日は何が出てくるでしょうか・・・まぁ、いずれにしても、メチャクチャ美味そうですが・・・・。


 さて、早速行ってみましょう!


 ⑥長野おやき
長野おやき

 今や、信州の名物として定着した「おやき」ですが、そもそも小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作ったあんを包み、焼いたものをいいます。これと似たものが名物になっているところもありますが、いずれにしても、米作が不向きで小麦をメインに栽培している地域特有の郷土料理としてできたそうです。

 ⑦笹寿司
笹寿司

 笹寿司は、いろんな地域の郷土料理として有名ですが、一般的に寿司飯と寿司種をクマザサの葉でくるんだ寿司のことを言います。
 石川県や新潟県、富山県などいろんな地方でありますが、長野県では、クマザサの葉の上にひと口大にした寿司飯を盛り、具材や薬味を乗せたお寿司で、長野県北信地方の郷土料理として愛されている逸品です。

 ⑧やしょうま
やしょうま

 長野の郷土料理のひとつで、米粉に砂糖・塩・熱湯を混ぜて蒸したものを練って、棒状にしたもち菓子のことをいいます。これを輪切りにすると、太巻きのように、いろんな模様が出てきます。おやつとしてもおいしそうですし、基本、米粉で作ったお餅ですので、お腹いっぱいになりそうですね。

 ⑨信州サーモン
信州サーモン

 長野県というと、日本の屋根を抱える標高の高い土地が多いので、元来、河川の上流部に生息するニジマスが食べられていました。もちろんニジマスの養殖を盛んなのですが、このニジマスとブラウントラウトという鮭に似た魚をバイオテクノロジー技術を用いて交配した一代限りの養殖品種を総称で「信州サーモン」と呼んでいるそうです。まぁ、どちらかというと、巨大なニジマスという感じでしょうか。脂がのってて、見た目はサーモンなのですが、海に出ません。淡水魚です。サーモンとどう違うのか、食べ比べてみたいものです。

 ⑩馬刺し
馬刺し

 馬刺しといえば、「熊本県」というイメージが強いですし、実際「熊本県」のご当地グルメにも必ず登場すると思いますが、実は、長野県飯田市でも古くから「馬刺し」を食べる習慣があったそうです。食べ方は、熊本のそれとほぼ同じ。松本市の蕎麦の欄で、馬刺しと合わせて提供するお店もあるとご紹介しましたが、その通りで、飯田市近辺の馬刺しがそのまま蕎麦と一緒に食べる習慣へとつながっているようです。


 いかがでしたでしょうか?長野県はまだあと5つありますので、第3弾、お楽しみに!


みなさん、こんにちは。jagiです。

 日本列島ご当地グルメの旅も中盤に差し掛かってまいりました。今日からは、長野県にスポットを当てたいと思います。


 長野県は、南北にびろーーーーんと長く、面積も北海道を除いて第3位の面積を誇るにもかかわらず、海には面しておらず、また、山ばかりのため、居住地域も限られており、広さの割には人口はあまり多くありません。


 
 また、長野県は、隣接する都道府県数が日本最多で、8つの県(新潟県、群馬県、埼玉県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、富山県)と隣接しています。

 私たち九州の人間の多くは、学生のころ、スキー合宿と称して、長野県に行った思い出があります。

 そんな、長野県のご当地グルメ、広いだけあってたくさんありましたが、厳選して15個、3回に分けてお届けします。


 ①信州そば
信州そば

 まぁ、長野信州といえば、そば処の一つとして全国的に有名ですね。信州そばのお店は、長野県各地に点在していますが、中でも、松本市に集中しているとのこと。
 全国にそばがありますが、そのルーツをたどると、信州そばにたどり着くといわれています。そもそも、「そば」自体は、山間部のみで食べられていたものですが、江戸時代中期以降、江戸の庶民文化の中で嗜好品として花開いたことから、東京のメインの麺はうどんではなく「そば」であり、このころ、信州の文化が江戸に大量にながれこんだともいわれています。


 ②野沢菜漬け
野沢菜漬け

 これも、信州を代表とするお漬物で、先ほどの「そば」同様、関東地方にも流れ込んで、広くメジャーな漬物として多くの人に愛されている逸品です。「野沢」の発祥は、長野県下高井郡野沢温泉村付近で昔ながらの手法で作られているところから来た言葉です。
 野沢菜は、菜の花(アブラナ)の親戚で、春になると黄色い菜の花畑が広がります。
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 雄大な雪を頂く日本アルプスの山々と、河川敷や田畑の脇に咲く「野沢菜」の菜の花。美しい写真ですね。癒されます。

 野沢菜は、そのまま食べるだけでなく、焼き飯の具に入れたり、アサツキの代わりに納豆に入れるなど、いろんな食べ方で親しまれています。永谷園の「野沢菜茶漬け」もありました。私も大好きなお漬物です。


 ③駒ヶ根ソースかつ丼
駒ヶ根ソースかつ丼

 長野県を代表する名物が2つ続いたので、ここらで一発B級グルメ!その名も、「駒ヶ根ソースかつ丼」。何が特徴かというと、難しいのですが、長野県駒ケ根市付近では、いわゆる「かつ丼一丁!」というと、これが出てくるというパターンです。具材はシンプルかつ大胆。野菜は千切りキャベツのみ!カツは豚ロース120g以上!それ以外はのっけるでない!という、ボリュームたっっぷりの逸品。
 とんかつに染みたソースが、その下にひいてある千切りキャベツの甘さを引き出して、なんともおいしいですよね。とくに、この写真のお店は、分厚いですね。腹いっぱいになりそう!!!


 ④五平もち
五平もち

 五平餅とは、長野県の伊那地方、木曽地方とそこに隣接する県(静岡県、愛知県、岐阜県)エリアで食べられている郷土料理です。うるち米を炊いたものをつぶして、竹串に巻いて、醤油やみそベースで木の実などをくっつけて、砂糖も加え、甘目の味にして、こんがりと焼いたものを五平餅といいます。
 名前の由来は、神道において神に捧げる「御幣」の形をしていることからこの名がついたとするのが一般的だそうです。


 ⑤山賊焼き

山賊焼き

 これは、長野県中信地方(塩尻市、松本市付近)の郷土料理で、鶏肉をニンニク醤油につけたものを豪快に揚げて食べるというもの。要するに、でっかい唐揚げであります。見た目もそうですが、「ニンニク醤油」という、飯泥棒の味付けが魅力。たぶんご飯何杯でもいける、山賊料理なのでしょう。これはうまいに決まっています!!!

 さて、長野県の第1日目は以上の5品を紹介しました。まだまだあります。あと10品。次回をお楽しみに!









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