みなさん、こんにちは。jagiです。


 時間が空いてしまいましたが、長野県のご当地グルメの第2弾をお届けいたします。今日は何が出てくるでしょうか・・・まぁ、いずれにしても、メチャクチャ美味そうですが・・・・。


 さて、早速行ってみましょう!


 ⑥長野おやき
長野おやき

 今や、信州の名物として定着した「おやき」ですが、そもそも小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、薄くのばした皮で小豆、野菜などで作ったあんを包み、焼いたものをいいます。これと似たものが名物になっているところもありますが、いずれにしても、米作が不向きで小麦をメインに栽培している地域特有の郷土料理としてできたそうです。

 ⑦笹寿司
笹寿司

 笹寿司は、いろんな地域の郷土料理として有名ですが、一般的に寿司飯と寿司種をクマザサの葉でくるんだ寿司のことを言います。
 石川県や新潟県、富山県などいろんな地方でありますが、長野県では、クマザサの葉の上にひと口大にした寿司飯を盛り、具材や薬味を乗せたお寿司で、長野県北信地方の郷土料理として愛されている逸品です。

 ⑧やしょうま
やしょうま

 長野の郷土料理のひとつで、米粉に砂糖・塩・熱湯を混ぜて蒸したものを練って、棒状にしたもち菓子のことをいいます。これを輪切りにすると、太巻きのように、いろんな模様が出てきます。おやつとしてもおいしそうですし、基本、米粉で作ったお餅ですので、お腹いっぱいになりそうですね。

 ⑨信州サーモン
信州サーモン

 長野県というと、日本の屋根を抱える標高の高い土地が多いので、元来、河川の上流部に生息するニジマスが食べられていました。もちろんニジマスの養殖を盛んなのですが、このニジマスとブラウントラウトという鮭に似た魚をバイオテクノロジー技術を用いて交配した一代限りの養殖品種を総称で「信州サーモン」と呼んでいるそうです。まぁ、どちらかというと、巨大なニジマスという感じでしょうか。脂がのってて、見た目はサーモンなのですが、海に出ません。淡水魚です。サーモンとどう違うのか、食べ比べてみたいものです。

 ⑩馬刺し
馬刺し

 馬刺しといえば、「熊本県」というイメージが強いですし、実際「熊本県」のご当地グルメにも必ず登場すると思いますが、実は、長野県飯田市でも古くから「馬刺し」を食べる習慣があったそうです。食べ方は、熊本のそれとほぼ同じ。松本市の蕎麦の欄で、馬刺しと合わせて提供するお店もあるとご紹介しましたが、その通りで、飯田市近辺の馬刺しがそのまま蕎麦と一緒に食べる習慣へとつながっているようです。


 いかがでしたでしょうか?長野県はまだあと5つありますので、第3弾、お楽しみに!