みなさん、こんにちは。jagiでございます。

 さて今日は、山梨県のご当地グルメです。
yamanashi

 海には面していないものの、東京都と隣接し、中央本線で直通の大月市や甲府市、また、富士吉田市など、富士五湖を擁する市町村など、こちらもご当地グルメが豊富に存在します。

 こちらで調べたところ、ご当地グルメだけでも13品ありました・・・。

 ということで、山梨県のご当地グルメを7品、6品と2回に分けてご紹介します。


 ①甲府(甲州)鳥もつ煮
甲府鳥もつ煮

 これは、山梨県で広く愛されている郷土料理です。戦後に広まったもので、ニワトリのモツを砂糖と醤油で照り煮します。もつ煮込ではなく、甘辛く味付けし照りが出るまで煮詰めたものが特徴です。確かに、見た感じつやつやと照りが出ててものすごくおいしそうですね。ご飯にも最高に合いそうです。


 ②ほうとう
ほうとう

 これは、山梨県を中心に、北関東地方で広く愛されている郷土料理です。小麦粉を練りざっくりと切った麺を、野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理で、一部地域では小麦粉以外の穀物を使用する場合もある。また、すいとん的な小塊も地域によっては見られるそうです。前もご紹介した記憶があるのですが、このようなみそ仕立てのお鍋に小麦粉を練ったものを入れるものとして、九州では「だご汁」というものがあります。
 そうすると、全国で愛されている日本の郷土料理といってもいいかもしれませんね。温まりそうです。


 ③青春のトマト焼きそば
青春のトマト焼きそば

 山梨県の中央市を中心に食されている、B級グルメです。要は、ソース焼きそばにひき肉とトマトたっぷりのミートソースをかけたものです。新潟県でいう「イタリアン」によく似た食べ物です。見た目も内容を聞いても、まずいわけはありません。がっつりと食べたい逸品です。

 
 ④おつけだんご
お付けだんご

 これは、山梨県大月市で古くから食べられている郷土料理です。味噌汁の中に旬の野菜と小麦粉を水で溶いた団子を入れた料理で、しょうゆ味や塩味などそれぞれの家庭によって味や具は異なるそうです。要するに、「おみおつけ」に「だんご」ということで、「おつけだんご」という呼び名になったそうです。


 ⑤吉田うどん

吉田うどん

 これは、山梨県富士吉田市を中心に食べられている郷土料理です。見た目は、普通のうどんではないか!と思いますが、麺は非常にコシが強く、お肉も牛肉ではなく馬肉が入っていることもあるそうです。また、「スリダネ」と呼ばれる薬味があり、赤唐辛子をベースにしてゴマや山椒を加えたものを油で炒めたもので、これをかけて食べるうどんということが、特徴です。


 ⑥あわびの煮貝
あわびの煮貝

 高級食材である鮑を貝殻を外して、丸のまま、醤油ベースの煮汁で煮た加工食品です。あわびは、当然高級品で、普段食卓に上ることはなく、高級贈答品として名物となっているようです。トコブシで作った類似品もたくさんあるそうです。福岡の高級辛子明太子にさも似たりという感じです。

 
 ⑦かっぱめし
かっぱめし

 「富士河口湖名物かっぱめし!」だそうです。 ご飯に浅漬けキュウリ、長芋(もしくは大和芋)、刻みのり、ゴマのすべてが使われている丼飯をさしています。見た感じシンプルですが、何杯でもいけそうな逸品ですね。

 さて、以上が前半戦です。後半は、これも山梨県ならではのご当地グルメが目白押しです。お楽しみに!