みなさん、こんばんは。jagiです。

 今日は、日本の首都である東京都のご当地グルメをご紹介します。


 東京都は、ご存知の通り、日本の中心であります。今をさかのぼること400年以上前、徳川家康が江戸に幕府を開いて以来、この東京=江戸が日本の中心地として栄えました。
 東京都は流行の中心であり、江戸時代以来400年続く昔ながらの文化が入り混じった大都会で、人口も1,200万人を数えます。特に東京23区に人口があつまっており、まさに中心地として君臨しています。

 そんな東京都のご当地グルメ12品を2回に分けてご紹介します。

 ①月島もんじゃ焼き
月島もんじゃ焼き

 もんじゃ焼きは、ゆるく水溶きした小麦粉を鉄板で調理して食べる東京近郊のローカルフードです。昔から、駄菓子屋などで子供たちの間で人気のあった食べ物で、「こち亀」にも紹介されていますが、東京の下町の駄菓子屋には、奥に鉄板があって、子供たちが小銭を持ち寄って、糊状のもんじゃ焼きを愉しみながら食べるのが当たり前だったようです。「お好み焼き」の源流となった料理でもありますが、今では、下町のソウルフードとして全国的に認知されています。


 ②東京大田塩焼きそば
大田塩焼きそば

 東京大田区のご当地グルメとして認知度が高くなっているものです。海沿いの大田区が漁業が盛んだったことに因み、海をイメージできる海苔やアサリを使い塩味ソースで具材を調理した、あっさり系の焼きそばです。


 ③福生バーガー
福生バーガー

 東京都福生市のローカルフードで、市域のかなりの部分を「横田基地」で占める福生市ならではのご当地フードです。基地の外でも在留米国人が生活し、日本とアメリカをミックスした独特なカルチャーが根付いている町です。

 ④東村山黒焼きそば
東村山黒焼きそば

 東京都東村山市で販売されているご当地焼きそばです。イカ墨と鹿児島特産の日本酒「黒酒」、さらに様々な香辛料をブレンドした「黒」ソースをベースとした焼きそばです。先ほどの大田区の塩焼きそば同様海産物の焼きそばですが、こちらは濃厚でスパイシーな感じがしますね。


 ⑤深川丼

深川丼

 アサリ、ハマグリ、アオヤギなどの貝類とネギなどの野菜などを煮込んだ汁物を米飯に掛けたものや、炊き込んだものです。磯の香り豊かな逸品です。アサリ飯、深川めしと呼ぶこともあるそうです。


 ⑥武蔵野うどん
武蔵野うどん

 武蔵野うどんとは、特に特徴的なうどんではなく、江戸といえば蕎麦が有名であるのに対し、武蔵野台地は関東ローム層という赤土ベースの土壌で、米というより小麦の生産が多いエリアであったため、その地域ではそばよりもうどんを食する文化が根付いていたそうです。それらのうどんを総称して「武蔵野うどん」というそうです。


 いかがでしたか?明日は後半戦です。後半の6品もあーーーっ、というものから、へーーーーーーというものまで盛りだくさんです。お楽しみに!