みなさん、こんばんにゃ。jagiです。


 日本列島縦断ご当地グルメの旅!今日は5日目。北海道から始まったこの企画、今日は宮城県でございます。


 宮城県は、東北地方の中心地仙台市を擁しており、東北地方の交通の中心でもあり、いろんな名産品が存在します。


 宮城県のご当地グルメを8つご紹介いたします。


 ①仙台牛タン
仙台牛タン

  仙台といえばこれ!といってもいいくらい、有名な逸品です。タンは英語のtoungeからタンといわれるようになっており、世界各地で食べられています。なぜ仙台?というのは定かではありませんが、仙台には牛タンを出すお店がたくさんあります。仙台に行けば、これを食べないと始まりません。

 ②石巻やきそば
石巻焼きそば

 宮城県東部の石巻市付近で食べられる焼きそばです。見た目は別に普通な感じなのですが、特徴としては、二度蒸しして茶色くなった生麺を用いるところです。また、焼きながらソースを絡めるのが普通ですが、特徴的なのは、食べる直前にソースをかけるそうです。


 ③油麩丼
油麩丼

 もともと、宮城県では、「油麩」が有名で、その起源は中国からきているとされています。宮城県登米市付近が発祥とされていて、カツでも親子丼でもなく、油麩を使ったどんぶりが発売され、家庭にも浸透していったということです。油麩自体がおいしいので、この丼つゆにつかった油麩もおいしいこと間違いなし!でしょう。

 ④仙台マーボー焼きそば
仙台マーボー焼きそば

 こちらも、中華と和食の融合みたいな感じですね。要はマーボー豆腐を焼きそば麺にかけて食べるという感じみたいです。別に、豆腐が入っているかどうかは問題ではなく、麺にこだわりがあるとのこと。仙台のご当地グルメとして深く根付いているようです。

 ⑤気仙沼ホルモン
気仙沼ホルモン

 ホルモン焼きといえば、どこでもありそうですが、その食べ方に特徴があるようです。まず、生の豚のモツを用いること。そして、味噌ニンニクだれに「白もつ」も「赤もつ」も一緒に漬け込んで焼くところ。そして、最も特徴的なのは、千切りキャベツにウスターソースをかけて、焼いたホルモンと一緒に食べる点でしょうか。ぜひぜひ食してみたい逸品です。

 ⑥白石うーめん
白石ウーメン

 うーめんとは、温麺とかき、そうめんとはちょっと違う製法で食べる麺だそうです。主に宮城県南部の白石市付近で人気の麵で、夏は上記のようにざる風で、みそやしょうゆベースのたれにつけて食べるのが一般的だそうです。冬は、温麺といわれるように、温かいだしに入れて食べるそうです。


 ⑦はらこ飯
はらこ飯

 
 はらこ飯は、炊き込みご飯の一種で、醤油や味醂など一緒に鮭を煮込んだ煮汁で炊き込んだご飯の上に、鮭の身とイクラをのせる郷土料理です。たまらなくおいしそうですね。右側の味噌汁は、普通は、鮭のあら汁を付けるのが一般的だそうで、まさに鮭三昧のご飯ですね。


 ⑧はっと
はっと

 はっとという言葉は、江戸時代、小麦粉にうつつを抜かし、コメの生産を怠らないように「ご法度」となった食べ物ということで、今でも「はっと」と呼ばれるそうです。写真は、油麩も入っていますが、はっととは右側の餃子の皮みたいなもので、けんちん汁風のなべに、この「はっと」を入れて食べる郷土料理だそうです。これは、宮城県だけでなく、岩手県から福島県と幅広く食されているものだそうです。九州では「だご汁」的なものでしょうか。

 以上、宮城県のご当地グルメ8つをご紹介しました。

 あすは、山形県をご紹介します。お楽しみに!