jagiのほかほかご飯と食べ物、お取り寄せ、B級グルメ情報

初めまして!jagiです。日本全国廿浦浦、いろんな食べ物があります。ご飯に合うおかずの紹介や、あかん飯の紹介、B級グルメ、全国の食材お取り寄せ情報など、食べ物に関する情報満載です。あかん飯は試してみてね。。。

ご飯が大好きな二葉太郎ですが、ご飯に合うおかずは、何も食材に限ったことではないですよね。私の小学校の頃は、「青空給食」という日があって、校庭の中庭で給食を食べるという日が年に数回ありました。また、遠足でのお弁当はことさらおいしかった記憶があります。

 まぁ、オードリーの春日氏のように、焼肉屋の換気扇の下でご飯を食べるというのも手ですが・・・。

 まぁ、それは置いといて、外の空気とご飯というのも、ある意味贅沢であります。

 私が住んでいる福岡や、出身地の久留米では、屋台があります。そこで焼き鳥なんか食べてると、夏などは外むき出しなので、すーーーっと風が吹いてきて、なんとも言えない雰囲気です。

 みなさん、こんばんは。二葉太郎です。

 

 さぁて、今日は食欲を掻き立てるであろう、ご飯に合う定番どんぶり?というか、ご飯に乗っけて最高にうまい鉄板ネタを、独断と偏見で6連発いきますよーーーーー。みなさん、食事前には体に毒かも・・・。

 

 では1発目。「牛丼」です。まぁ、姉妹品で豚丼もあるのですが、やはり、全国的に王道といえばこれでしょう!

 

 昔、キン肉マンさんが「早いの、うまいの、やっすいのーーー」とうたっておられましたが、これは、味、値段ともにかなりの鉄板でしょう。

 

 2発目。これは、家庭料理の定番中の定番。学校の給食でも最高にうまかったといわれる方も多いかと思います。「カレーライス」の登場です。

 

 ほら、頭の中が、カレーの香りでいっぱいになってきましたねぇ・・・・。

 

 カレーライス専門店や、最近ではインドカレーやタイカレーも、お店で手軽に食べられるようになってきましたが、やはり、家のカレーがいちばん!という方も多いと思います。

 

 3発目は、これ好きな人は好きですよね。うどん屋さん、そば屋さんの定番どんぶりといえばこれ!「親子丼」です。

 

 卵と鶏肉を、あまからーーーい割り下に絡ませて、さらに半熟の卵を載せて完成!!!ご飯にかけると、もう、香りと味のたまらないハーモニーが口の中に広がって・・・もう至福のひとときでございます。

 

 4発目は、「親子丼」と双璧をなす鉄板どんぶりといえばこれ。「かつ丼」です。

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 ソースカツどんの方が好き!という方もいると思いますし、地方地方でソースカツどんを「かつ丼」、上の写真のように卵でとじるのを「かつとじ丼」というところもあるとおもいます。でも、ここは、私の独断でこれです。

 

 むしょーーーーーーに食べたくなる時ってありますよね。やはり卵に閉じた方が、味が柔らかく、揚げたてのかつとのハーモニーが最高です。

 

 5発目からはちょいと高価になりますが、まずはこれ。「天丼」です。

 

 

 これも、揚げたてサクサクの天ぷらをご飯の上に惜しみなく載せて、天つゆをご飯にしみこませて、ガツガツといただくどんぶりでございます。

 

 最後は、やはりこれでしょう。「海鮮丼」です。

 

 食欲をかきむしられるといえば、これも同様です。具材は、新鮮さにこだわるところが多いので、地方の近海ものの刺身を惜しみなく載せて、紫にワサビをといて、かけて頬張る。これが最高であります。他のどんぶりと比べて少々高価なので、いつも!というわけにはいかないでしょうが、たまには、これいいですよね。

 

 ちなみに、福岡は近海ものの鯛やブリ、イカなどが新鮮でたまらなくおいしいです。

 

 みなさん、どの丼が好きですか?今夜はこれらのどんぶりで決まりですね!

 

 おいしいものほど体に悪い!といいますが、こう並べてみると、たまりませんなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 


 みなさん、こんばんは。

 

 今日は、お正月ということもあり、お雑煮シリーズをやりたいと思います。福岡のお雑煮も福岡市と久留米市で多少異なりますが、基本醤油系のだしに、カツオ菜という特別な葉っぱものと金時人参という、やたらと赤い人参が使われます。あとは鶏肉と大根?って感じですかね。福岡市では、これにブリが入ります。

 

 だしについても、醤油仕立て、みそ仕立てなど様々ですが、島根県では、小豆のお雑煮・・・

 

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 というか、これ、「ぜんざい」ではないかと思うのですが、これがお雑煮だそうです。

 

 具材は、さすがに餅は入りますが、地域によっていろいろ違うようです。お魚や野菜などいろいろ入っているところもあれば、「お雑煮」なのに、シンプルなものもあります。

 

 詳しくは、http://www.nikkei.co.jp/category/offtime/tabeb/article.aspx?id=MMGEzq002005012012

 で、全国の代表的な雑煮の写真が載ってます。見てみるとおもろいですよん。

 

 

 


 みなさん、こんばんは。

 

 さてさて、今年に入って、味噌汁かけごはんにマヨネーズご飯と、あかん飯方向へシフトしているこのブログ。

 

 とりあえず、「あかん飯」としてすぐに上がっては来るものの、僕自身まだ試したことのないものを3つ一気にご紹介します。

 

 まずは、これ。「黄な粉ご飯」でございます。

 

 これは、僕が小さいころ、いとこがめちゃくちゃはまっていたものです。砂糖を入れる人、入れない人いるようですが、砂糖を入れたとしたら、形を変えれば「おはぎ」なので、なくはないかな…とも思います。

 

 次は、「バター醤油ご飯」でございます。

 

 ほかほかのじゃかいもに、このソースはたまらないと思いますが・・・・。同じ炭水化物、でんぷんということで合うのではないかな?と思わないこともない感じです。

 

 最後に「冷ややっこご飯」です。

 

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 これは、要するにご家庭で食べられる冷ややっこを、ぐちゃぐちゃにかき混ぜてから、ご飯にかけると想像していただければよいと思います。

 これがいちばん想像できる味なのかなという気がします。おそらく、おいしいと思います。

 

 地域によって、醤油の味が違うように、ご飯の食べ方もいろいろあると思います。良かったらどんどん教えてください!

 

 

 

 

 

 


 みなさんこんばんは。二葉太郎でございます。

 

 さて、新年あけて、王道飯からだんだんあかんめしに変わりつつあるのですが、これぞ究極の「あかんめし」をご紹介。

 

 ずばり、マヨネーズご飯

 

 

 

 これ、どうなん?っていう人も多いかと思います。今まで紹介した中で、いちばんあかん感じですが、試したら、案外おいしいのですよ、これ。しかも、私が大学生の頃、とある大学では学食に置いてあるという話まで。

 

 私自身はちょっとものたりなかったので、若干の醤油を足して食べたら・・・・・もう、たまりません。

 

 このご飯を間違いないものにするには、例えば、スクランブルエッグを乗っけてその上にマヨネーズとか、このマヨネーズにちょっと塩コショウを加えても美味。いろんなアレンジが可能です。

 

 みなさんも、ぜひお試しになり、何かをアレンジし、ご自分のあかん飯にしてみては???


 さてさて、新年あけましておめでとうございます。

 

 2017年もというか、始めたばかりですが、おいしいご飯、思い出のご飯、俺だけのあかん飯などなど、いろんな食べ物をご紹介できたらと思います。

 

 新年1発目は、全国的にもっとも有名な「あかんめし」・・・といえば、やっぱりこれでしょう!

 

 「味噌汁かけごはん」でございます。いわゆるひとつの「ねこまんま」と呼ばれるものです。82422276.jpg

 

 これが、ホントにうまいのであります。しかも、私は、みそ汁の具にもこだわりがあって、やっぱり、白みそベースにワカメと豆腐と玉ねぎ・・・揚げがあればなおよろし

 

 みなさんは、どんな味噌汁がお好みですか?また、味噌汁をご飯にかけてたべますか?

 

 食べたことない方は、ぜひぜひ試してみてください!

 

 あと、私の「あかんめし」教えてくだされ。


 みなさん、こんばんは。

 

 今日は大晦日です。みなさん、紅白を見ているのでしょうか?それとも笑ってはいけない!を見てるのでしょうか?初詣に出かけられるのでしょうか?

 

 なんだかんだで、2016年も今日で終わりです。2017年がすぐそこまで来ています。

 

 そんな中、こんな話で恐縮ですが・・・・。やっぱり時期に関係なくうまいものはうまい!!!ということで、福岡自慢の食材その2!これです!

 そう、高菜漬けです。高菜とは、主に福岡県南部、筑後地方の名産でありまして、これがまた酸味とうまみでなんとも言えない食べ物です。高菜漬けを買ってきて、一回ごま油で炒めます。味によっては少々「薄口しょうゆ」も加えるのですが・・・。

 

 これをご飯に乗っけて食べるも最高!福岡地方では、博多ラーメンに欠かせないのが「辛子高菜」です。これも美味。

 

 しかーし、ソウルフードといってもいい高菜の食べ方・・・。これが、高菜チャーハンなのであ

ります。

 

 高菜と卵だけなのですが、先ほどゴマ油でいためたものに、冷ご飯と卵を炒めるだけで、ワンダホーな焼き飯になるのであります。これがうまい。たまらない。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。壊れました。これ大好き。最高!


 

 

 いやぁ、美味そうです。たまりませんねぇ。納豆嫌いな方がたくさんいらっしゃるのも存じ上げております。しかーーーーし、偏食だった私の幼少期の栄養源といえば、この「納豆ご飯」でした。

 

 「納豆ご飯」の画像を調べたのですが、それはそれはいろんな納豆ご飯がありまして、私が幼少期に食べていた見た目に比較的そっくりなのを見つけて上げさせていただきました。

 

 関西地方では、納豆はあんまり食べないと聞くし、関東地方や納豆の産地である水戸などでは、生醤油に和がらしを混ぜて、かき混ぜるという方法があるようです。

 

 そして、東北地方では、納豆に大量の砂糖を混ぜて食べる習慣もあるそうで、この納豆ご飯文化も日本全国廿浦浦、いろいろあるようですね。

 

 みなさんは、納豆に何を入れて召し上がりますか?

 

 私の王道は、納豆に、九州の方だけでしょうか?甘辛い「だし醤油」が大体入っています。それを入れて、生醤油を足して、「鰹節」、「卵黄」、「切りたてのアサツキ」、「白ごま」などを入れてかき回してご飯にぶっかけて食べるのがベストです。

 

 ここで、「切りたてのアサツキ」と、わざわざ「切りたて」と書いたのは、ねぎの鮮度によって、ご飯の進み具合がまったく違うのです。小葱の旨さが引き立っていればいるほど、ご飯に合うという寸法です。

 

 やぺーーー、この時間に納豆ご飯はちと酷であります。今日は必ず食べます。

 

 この納豆ご飯については、そのうち私の夢でもあるのですが、全国を回って、納豆の食べ方を教えてほしいほどです。

 

 もしよかったら、お住いの地域と、何を入れて納豆を食べるか、教えていただけると嬉しいです。

 


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 やはり、福岡といえば、これを乗っけたいですね。「明太子」。福岡では、「辛子明太子」が有名ですが、きれいな明太子は、福岡でもどこでも結構高価な食材です。でもスーパーとかに行くと、いわゆる訳あり商品みたいな感じで、破れたりなど贈答用の商品にならない「切り子」というものが安価で売っています。

 これが、普段の食卓に上ります。

 これがうまい。めちゃくちゃうまい・・・。福岡の飲み屋さんでも、締めとして、お茶漬けがあるのですが、これも大体、鮭と双璧をなすくらい、「明太茶漬け」があります。これも、抜群にうまいです。

 昨日ご紹介した、卵ご飯の上に、明太子を乗っけたら、もう贅沢であります。

 

 あー、腹減ってきた。なんか食べよ。明日は私のスタミナ源である、全国的に定番のおかずをのっけます。

 


 ちょっとみんな、聞いてくれよ・・・・悲惨なクリスマス・イブ

 

 今からちょうど21年前(全然ちょうどじゃねぇじゃねぇか!!!という声が聞こえてきそうだが、私は福岡市東区で一人暮らしをしとりまして・・・・。この2日前に体に異変が!!!!そう今でいう「インフルエンザ」でございます。

 

 子供のころから、自慢じゃないけど、インフルエンザにかかったことのなかった私。当然高熱が出ても「インフルエンザ」という選択肢は出てきませんでした。

 

 それまで、風邪はどちらかというと「気合」でなおしてきたタイプなので、24日の夜も当然高熱にうなされていました・・・・。クリスマス・イブの晩飯・・・それは卵かけごはん

 

 うまかったけど、わびしかったなぁ。こうやってブログ書いていると、忘れかけて人生の思い出の箱が開きますね。とほほな思い出でした。


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